都会の喧騒をすり抜けて舞い降りた 白馬の王子様優しい眼差しに グラスを重ねて「今度 星を見に行こう」って
見上げたのは 偽物の空気持ちごと夜空に 泳がされたまま人混みの中 「迷うから」と差し出した手は そう、あなたのため
あの日出逢った一等星僕らだけの 未来を照らしすれ違う夜も迷わぬ道標いつでもここへ 戻れるように
嫌われたくなくて 被った仮面不器用な素顔も 受け止めてくれたね背伸びした自分もあの街のスープに溶かして
教会の小道を 抜けた先の高鳴る鼓動に 忍ばせて溢れそうな涙ごと そっと抱きしめた小さな箱に眠るそれは
あの日誓った一等星君の描く 未来を照らしもしも霧が 立ち込めたって光が差すまで そばにいるよ
僕以上に僕を想う君が君らしくいられるように抱え込まず 無理をせず君の「好き」を叶えにいこう
あの日輝いた一等星僕らだけの 物語を照らし僕の背中を 押してくれた手今度は僕から 差し出すから一度きりの 旅の途中波に揺られて どこまでもゆこう二人で進む この航海(みち)を愛おしい日々を
果実のように深まる愛を重ねてLaLaLa…LaLaLa…