誘い出された夜の街白いシャツが眩しくて画面越しに送る動画で離れた席で笑い合う
「もしも誰かのものじゃなければ」ずるい言葉に救われていた走れば間に合うはずの終電を見送ったのは 秘密の始まり
手を繋いで帰ろうか今日は何を食べようか例え辛い夜だってふざけたステップ踏んで
僕以上に僕のこと想ってくれる君とただ笑い合う日々を続けていきたいな
魔法みたいな言い間違いに喉を鳴らして笑い転げる心に増えてく Photography甘えん坊と母親の行ったり来たり
夕暮れを逃した貸切の部屋少し狭い1LDKからボーダーシャツをそっと脱ぎ捨ててここから始まった僕らの Love story
手を繋いで帰ろうか今日は何を食べようかすりガラス越しの声が今日の出来事を歌う
いつか新しい命と3人で笑い転げてそんな未来があるなら楽しみで仕方がないな
人混みに消える改札から覗くその顔が たまらなく愛おしくていつも無くしものばかりの僕だけどこれからも呆れずに 隣で探してほしいんだ
手を繋いで帰ろうか明日は何を食べようか例え泣きたい夜だってふざけたステップ踏んで
どんな景色になっても君がいてくれるなら僕らだけの喜劇をずっとずっと演じていこう
どこまでも続くこの旅路をこれからも二人で歩いていこういつかこの歌を口ずさもう僕らだけの Family Song として